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衝撃の一冊!!

久々に衝撃の一冊に出会いました!!
こう見えても私、幼少期から本の虫で、時間があると本ばっかり読んでいました。
小学校、中学年までは物語中心。
4年生の時、下村湖人の「次郎物語」に出会い、
その後は横溝正史や伝記、ファーブルの昆虫記、シートン・・・。
中学以降は赤川次郎、内田康雄。
大学以降は何故か絵本の世界にまで足を入れてしまったのですが、
最近になってこれといってヒットした本はありませんでした。

でも、でもこれはなんだか衝撃的でした。
内容的には、特に感動しただの、為になっただの思いませんが、
構成がスゴイ。
(ラブストーリーや、携帯小説は嫌いです。)
ただのラブストーリーではありません・・・。
  ネタバレはできないのですが、
2時間ほどで完読できます。
最後の最後に
「ひゃ~~~~~!!!!」
・・・・・です。
イスから転げ落ちます!
手にしたビールがひっくり返ります!

ちょっと刺激がほしい方。
どうぞ。
絶対、絶対、2度、3度読みたくなる一冊です。


イニシエーションラブ  乾くるみ

(ちなみに私はブック○フで105円で購入)


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| books♪ | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読み聞かせ♪

今朝は小学校の読み聞かせの日。
今回はHaruのクラスです。
前日「これ読んでね~。」と、Haruが机の上に置いたのは、
「3びきのかわいいおおかみ」と、「ママがちいさかったころはね」の2冊。どちらも子供受うけはすご~くいいです。
3びきの・・・は、あさって予定していたので、パス。ママが・・・の本は小さすぎて後ろの子が見えないんだよね。(自分の席に座ったままなんです。)
それで、私がセレクトしたのは、次の3冊。
おつきさまってどんなあじ?
マイケル・グレイニエツ絵と文
おつきさまってどんなあじ?おつきさまってどんなあじだろう・・・。
動物たちは協力しておつきさまの味を確かめようとします。
でも、おつきさまはひょいっと逃げてばかり・・・。
「おおきなかぶ」を思い出させる、リズムのあるストーリーです。
さいごのオチがいいですね。
2歳ぐらいの子どもから楽しめると思います。
もちろん、2年生でも十分喜んでいました。

うみにしずんだうす
水谷章三 文 松谷みよ子 監修
先日まで2年生は国語で昔話を学習していたので選んだ1冊です。
松谷みよ子さんの作品で一番好きなのは「花いっぱいになあれ」です。
教科書限定の作品で、かれこれ20年ほど前まで掲載されていた気がします。
それにしても、松谷さんの作品、幅が広いですね。
「モモちゃんシリーズ」「いないいないばあ」は定番中の定番ですが、最近学校の図書室で大大大人気の「呪いのレストラン」シリーズまで監修されています。
モモちゃんの本は私も小学生の頃読みました。表紙に惹かれたのが最初だった気がします。

きょだいなきょだいな
長谷川摂子作 降矢なな絵
きょだいなきょだいなこれは、ほとんどの子が知っているとは思いましたが、今回大型絵本が借りられたので・・・・。
内容からして、是非大型絵本で読んであげたかった作品です。
「あったとさ」とくり返しのフレーズ。
まさに子どもも読んでいる大人も絵本の世界に引き込まれてしまいます。
読み終わると、一人の男の子が
「ぼくはきょだいなケーキがいい!生クリームたっぷりの!」と言いました。  賛成!
これも2、3歳から楽しめますね。



| books♪ | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読み聞かせ♪

今日は1年生の読み聞かせの日。
初めて入るクラスだったので、ちょっと心配でした。
今日のセレクトは3冊。
こいぬのうんち
 クォン・ジョンセン作
 表紙を見た子ども達。初めは「きたなぁ~~い!!」「うぇ~うんちぃ!」と言っていた子ども達でしたが、読んでいくうちにその表情は変化していきました。こいぬのうんち
 みんな誰かの役にたっているんだよ・・・というメッセージが込められています。表紙の小犬はストーリーには登場しません。こいぬのうんちの「ぼくは、なんの役にもたたないのかなあ。」というセリフ、そっとたんぽぽを抱きしめる場面。泣けます・・・。
絵もとてもきれいです。
美しい愛に満ちた韓国のお話で、5年生のAyaも大好きです。何度も図書室で借りて読んでいます。我が家でも一冊・・・かな。
私の大好きな絵本ベスト10に入る作品ですね。

それにしても、こんなサイトまで!

ぼくはカメレオン
 たしろちさと作・絵
ぼくはカメレオン
 大半の子が「知ってる~!」の反応。
 この絵本は、とにかく絵がすばらしい!
 見事な色遣いです。
 原色を使った絵本は、ストーリーの理解できない小さな子でも楽しめ ますが、これはストーリーも楽しいのです。初めて見たときは、ぐっと目に入ってくるポップな色遣いの絵に私自身引き込まれてしまいました。
花模様や縞模様、それにピンクのカバなど、カラフルな動物の行進はとても迫力があります。
SyunもHaruも最初から最後まで笑顔で見ている絵本です。
原版もありますが、やはりたしろちさとさんの描いたこちらがお勧め。
元気になれる一冊。

| books♪ | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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潜在能力♪

 連日テレビで放送されるオリンピック。
スノボも、スキーもスケートも全てが感動的です。
娘達も目覚ましをかけ、寝不足の中登校しています。
そんなオリンピックを観ながら、
「この人達は並々ならない努力をしてきたんだろうなぁ。」
と思いました。
私自身、3歳の頃からピアノを習っていたのですが、
学校の音楽の時間などに
「ピアノ習ってるから、(鍵盤ハーモニカなどを)弾けるの当たり前だよ~。」などと言われ、すごく悔しかったです。毎日毎日みんなが遊んでいるときも練習していたのにって。
だから、選手の方たちを観ていると、どうしてもそれまでの努力の課程を考えてしまいます。

  話はちょっと逸れましたが、私が購読している本の中で、日経から出ている「日経Kids+」という本があります。今月号は特集として、
「潜在能力を引き出す最強メソッド」というテーマが組まれていました。その中に子どもの才能がわかる適性診断テストがあり、昨夜3人の子ども達と試してみました。。20060225213412.jpg

結果はAyaは全体的にバランスがとれ、趣味を極めていくタイプ。
確かに・・・。勉強もそこそこ。小さい頃から習っていたピアノも最近では趣味としていろんな曲を弾いています。スイミングが好きで、時間があると練習に行っています。
Haruは、空間的知能がいまいち。勉強嫌いだものね・・・。
でも、「人好きで、心優しく自分を認めてくれる人のためなら全力を尽くす」というところは当たっています。
Syunは絵画知能がちょっと良かったですが、まだ質問の意味がわからないようで・・・・。

 子どもがやりたいと思うこと、潜在能力や環境も含めて親がバックアップできたら、本当に大きな力が出せると思います。
 オリンピック選手とまではいかなくても、将来「やってきて良かった!」と思えること、見つかるといいなぁ

| books♪ | 12:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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